こんなとき、女は男の誘いにフラッと乗ってしまう
女は男と二人だけでいると、無意識のうちに肉体が性的に高ぶってしまう。ところがそれに反して、心理的には警戒心が強まっているため、行動は憶病で慎重になり、男の誘いにも乗りにくい。男性にとって皮肉なのは、この女の警戒心が解けるのが、男と別れた直後であることだ。
だがこの場合、警戒心は消え去っても、性的な高ぶりだけはそのまま放置されるから、この空白の時間は、女は心身ともに、じつに不安定にならざるをえない。この女性の特質をうまく利用すると、女はあっけなく陥落してしまうことがある。
デートのあと、彼女を家まで送り届けてから、数分の空白を置いてふたたび電話をかけ、「今夜はもう一度つきあってほしい」と強く要求する。そうすると、彼女の警戒心は消え去っているが、性的には高ぶったままなので、たまらず男の誘いにフラッと乗ってくることがある。
この手は意外と効果的だ。ただしそのためには、最初のデートのあいだに彼女に強く言い寄り、伏線を張っておくことが必要だ。彼女を適度に刺激することによって、三度目のアタックを容易にするのである。
女が抵抗できなくなる「手軽にさわれる性感帯」とは?
まだ女の扱いに慣れていない男は、二、三回デートした程度で、突然彼女を抱きしめたり、キスしようとしたりすることが多い。
しかし、何の前ぶれもなくいきなり迫られては、どんな女でもこわがって逃げ出してしまうのはあた,りまえだ。女に自分から進んで体を開かせるには、それなりの段階を踏んでおくことが大切だ。
最初から彼女と肌を全面的に接触しようとしてもそれは無理というもの、まずは、セックスの匂いのしないよう、あっさりと彼女の肩を叩いたり、手をとったりという小接触から始めるといい。
また、生理学的に見ると、女の性感帯とは触覚の変形と考えられるが、触覚神経は毛の生えている場所に数多く存在する。といっても、いきなりさわれるところは限られているから、とりあえず、うなじや、髪の毛、耳のつけ根など、うぶ毛の多いところを、ことあるごとにさわってみるのが効果的だ。
こうした小接触を数ヶ月前からこまめにくり返していると、いつのまにか女性の意識も変わってきて、いざ肩を抱かれたり、腰に手を回されたりしたときに、強くは抵抗できなくなる。
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2011年10月17日 | コメント/トラックバック(0) |
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